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院長ご挨拶

菅野医院分院の歴史


昭和40年代の慢性腎不全の治療は、官公立の病院でも取り組んで居る所は少なく、器械も不足していました。

私が最初に勤務した沼津市立病院も、患者さんに提供された器械で治療をスタートした状況で、昭和46年から勤務した静岡市立病院でも、業者より貸与してもらった器械で暫く診療していた有様でした。

ましてや、夜間透析等は望むべくも無く、患者さんの要望で独力によってこの様な問題に対処すべく昭和52年4月に透析専門のクリニックを設立しました。

勿論、当初から夜間透析も施行し、又、通院に苦労していた患者さんの為に無料の送迎車で手助けをし、社会福祉の一助を心掛けて来ました。

更に、移植希望の患者さんの為に、東京や名古屋迄搬送すべく救急車も備え、移植ネットワークの無い時代には大変重宝しました。
そして、透析患者さんにとっては制限食であっても栄養補給は大事なので今でも安い給食を提供しています。

これ等は当然、経済性から見れば相反するものであるが、社会に対する恩返しと自負しています。
医療情勢の厳しい昨今ではあるが、何とか役に立つ医療を提供して行きたいと思っています。

院長 菅野寛也

コラム~屋上の飛行機について~


屋上のF 86Fセーバージェット機は、東京オリンピックの五輪マークや、万国博のEXPO-70等の飛行機雲を画いた有名な航空自衛隊のブルーインパルスの同型機であります。
退役后、アメリカへ返還される事になっていましたがアメリカ国務省の御好意で零戦愛好会へ貸与されたものです。
この飛行機の正面に日米戦災犠牲者の慰霊碑がある賤機山の山頂が見られます。

毎年この慰霊碑の前で行っている日米合同慰霊祭が縁となって、米国国務省ヘーグ長官マンスフィールド駐日大使の御理解を得てここに保管できる様になったものです。
このような訳ですので、この飛行機を日米親善のシンボルとして大切に保存したいと思います。

零戦愛好会 会長 菅野寛也

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